吉澤的ごっちん論[作:萌え王]



「よっすぃ〜はごっつぁんのどんなところが好きなの?」
「へ?」

安倍さん、いきなりそんな質問されても・・・

「どこって・・・全部ですよ。」
「うーん。そうじゃなくってさちゃんと教えて。」
「はあ。」



ごっちんの好きなところっすか・・・



顔・・・好きです。
ちょっと垂れ気味の目とか
色っぽい唇とかすごい好きです。

よく周りから無表情とか言われてるけど
あたしの前ではそんなことなくって
コロコロ変わる表情にいつも目が離せなくなるんです。

眠たい時のぼーっとした表情とか

ふにゃって笑う笑顔とか

すごく嬉しそうな笑顔とか

拗ねた時の膨らんだほっぺとか

照れた時の真っ赤になった耳とか

呆れた時のぽかんと空いた口とか

みーんな好きです。



声も好きです。

「よしこ」って呼んでくれる時の
力の抜けたような声も好きだけど

「ひとみ」って呼んでくれる時の
甘い艶っぽい声はもっと好き。

胸が絞めつけられて苦しくなるくらい
もう、ホント好きでたまんない。



性格も好きなんですよ。

普段は素直じゃなくって
強がりばっかり言ってるけど
本当は寂しがり屋の甘えん坊なところとか

でも芯はしっかりしてて
あたしなんかよりよっぽど強いところとか

大人なふりしてるけど
結構子供でいたずらっ子なところとか

仕事に対する情熱とか
プロ意識とか

みーんな好きです。



「ごっちんはあたしにないものいっぱい持ってて
 そんなごっちんにあたしは憧れて、尊敬してて
 で・・・やっぱり大好きなんですよ。」

なんか照れるな
へへへ・・・

「いーなー。ごっつぁんは幸せ者だね。
 よっすぃ〜にこんなに想われててさ
 なーんかごっつぁんが羨ましいなあ。」

安倍さんはそう言って笑ってたけど

あたしはごっちんより
あたしの方が幸せ者だと思うんだよね。
だって、こんなに大好きなごっちんに
あたしは想われてるんだから


end

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